写真からのポエム「 かがやかに 」2020年 1月
イメージ写真からの はがきサイズのポエム 「 かがやかに 」 高知の桂浜からの太平洋鳥を追いかけ撮らせて頂いたワンショット どこまでも 届く陽の光どこまでも どこまでも広がる海 雲間からふりそそぐ 陽の光目には見えないが[…]
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イメージ写真からの はがきサイズのポエム 「 かがやかに 」 高知の桂浜からの太平洋鳥を追いかけ撮らせて頂いたワンショット どこまでも 届く陽の光どこまでも どこまでも広がる海 雲間からふりそそぐ 陽の光目には見えないが[…]
続きを読むイメージ写真からの はがきサイズのポエム 「ただ それだけでいい」 1925年に建てられた船場ビルディング細長いパティオ風の中庭がある たくさんの「ものがたり」を語ってくれる格子ある ガラス窓に心ひかれる 空気をちょっと[…]
続きを読むイメージ写真からの はがきサイズのポエム 「 さざ波 」 風が水にふれる事により水面にシワのような 小さな波ができる若い頃は 何がシワなのか知りもしなかった 風の吹き方しだいで さざ波は形を変えて行く かすかな違和感を […]
続きを読むイメージ写真からの はがきサイズのポエム 「まなざしから」 缶ビール片方手に 肩にオウムを乗せてやって来たあのねぇ この子ねぇ と話す彼女 何かの縁で そばにやって来てくれる命そこで この命に名前が付くその瞬間 かけがえ[…]
続きを読むイメージ写真からの はがきサイズのポエム 「 間柄 」 家の窓から見える真っすぐではなく 少しかしげて間の抜けた夕空に立つ 2本のアンテナ 人の想いの傾きかげんに 似ている 人は 互いのつながりの中呼吸をし 生きているそ[…]
続きを読むイメージ写真からの はがきサイズのポエム 「 たがいが 」 古くからの 手作りのお豆腐屋さんきれいな水の底に ひたっていた手作りなので 形が少しずつ違う お豆腐 一つ一つのすきまに 清い水人 それぞれの間に 清い風 人の[…]
続きを読むイメージ写真からの はがきサイズのポエム 「 通う心 」 この一つ前のシーンでは少女は じっと馬の目を見つめていたそして 草を取り馬の口元に持っていくと馬は 何のためらいも無く 草を食べた 通いあうって 言葉ではないみた[…]
続きを読むイメージ写真からの はがきサイズのポエム 「 風を 」 奈良 長谷寺の本堂内からの撮影ちょうど 谷を昇ってきた新緑の香りを含んだ風が五色幕を揺らせた ふいに 心の中を風が吹き抜け時間が止まる 今日まで 出逢えたすべての出[…]
続きを読むイメージ写真からの はがきサイズのポエム 「 呼びかけて 」 狩の時 馬上で吹かれていたホルン馬の頭に 音が当たらないようにと後ろに向かって音が出る なぜか ホルンの響きを耳にするとアルプスの 花いっぱいの草原が浮かんで[…]
続きを読むイメージ写真からの はがきサイズのポエム 「 つれてってを 」 京都京北の南の空突然あらわれた「ひよどり」の群れヒューン ヒューン と上下しながら飛ぶ見上げると魚が飛んでるみたい どうしても どうしても と思っている時心[…]
続きを読むイメージ写真からの はがきサイズのポエム 京都高雄 神護寺ちかくの いろは紅葉春に 小さな花を咲かせ初夏には 淡い紅色の種ができるこれから「飛ぶぞ!」みたいな元気が伝わる これほどの緑を作り出す 自然の営み心をリフレッシ[…]
続きを読むイメージ写真からの はがきサイズのポエム ふわっとした光が さまざまな桜色を生みだすまるで 首元を飾るフリルのようだ子供の頃 フリルの付いたブラウスを着るとなぜか 心がウキウキした事を覚えている この桜色の下には ずっと[…]
続きを読むイメージ写真からの はがきサイズのポエム 「 奥深く 」 森とは 人の手がはいらず神の気配を 感じられるところ その昔 人は森と共に生きていた獣を追い 木ノ実をいただいて 人は この世に生をうけただ一度きりの人生を 生き[…]
続きを読むイメージ写真からの はがきサイズのポエム 「 こもれ陽に 」 京都市左京区岩倉 円通寺比叡山を借景に見事に配置された杉その幹に ちらちらと輝く こもれ陽 ここから眺める 比叡山の稜線は雄大でありながら 不思議と心には ゆ[…]
続きを読むイメージ写真からの はがきサイズのポエム 「 めぐり逢うって 」 我が家に猫がいます 名前は リンカラスに襲われている所を助けそれ以来 我が家の猫になりました 私は リンのおばあさんとお母さんともちょっと知り合いだったの[…]
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