たんぽぽや dayday 明日を生きる力 2026 年 4月

day・day
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暮らしの日々から気持ちのあり方

* 4月 1日
たんぽぽや

寒さが和らぐと黄色い花が
春の到来を知らせてくれる

福寿草 菜の花 たんぽぽ


中村汀女( なかむらていじょ )さんの
俳句に


たんぽぽや

日はいつまでも

大空に


というのがある


たんぽぽが野原に
点々と咲いて光っていて
空には太陽がかかり
あたり全体が うらうらとして
春のさかり
春のさかりの中にいると
太陽は永遠に沈むことなく
この明るい景色が
ずっと続いていく気がする

という句意だそうです


また

中村汀女さんがやはり
「たんぽぽ」をうたった句に


たんぽぽの

花には花の

風生まれ



ただ風が吹いているのではなく
たんぽぽの黄色い花が咲くことで
その花一つひとつに
独自の春の風が生まれているように
感じられる

という句意だそうです


春の初め
たんぽぽの黄色い花のまわりには
ほのぼのとした風が漂っていて
たとえ
寒い風が吹いてきても
たんぽぽのまわりだけはあたたかいのです

あなたも たんぽぽのように
心に春の風を纏って
この時を過ごしてみませんか




* 4月 3日
50年ぶり

50年ぶりに会社の上司の人と逢いました
年賀状のやり取りはずっと続いていたのですが

ちょっと思いついて
私が作ったポストカードを
送らせて頂いたら
一度逢おうという事になり
あべのハルカスで待ち合わせをしました

しまった!
「赤い薔薇の花を持っていますから」などと
目印になる事を決めておけば‥‥

私は多分あの方だと思い
マスクを外して近づいたのですが
わかって頂けなくて
それでも あぁ あぁ〜と

花外楼で食事をしながら
いっぱい話を聞いて頂いているうちに
あっという間に
50年前の間柄にタイムスッリプ

また お逢いする約束をして別れました

遠く 滋賀県から
50年ぶりに会いに来てくださって
本当にありがとうございました




* 4月 5日
水木しげるさん

図書館で上橋菜穂子さんの本を探していたとき
「ほの暗い 永久( とわ )から出でて」
というタイトルの本を見つけて借りてきました

その話の中に
水木しげるさんの
「幸福の七ヶ条」の話が書かれていて

・しないではいられないことを
し続けなさい
・好きの力を信じる
・目に見えない世界を信じる

など など

今の私に力を与えてくれる言葉に
出会うことができました

宇宙の神さまが
悩んでいる私の姿を見て
私のそばに持ってきて下さったのだと

そんな風に思えました

私は こんな巡り合わせを
信じて生きています




* 4月 9日
星野道夫さん

図書館で星野道夫さんの絵本を見つけた

いつも
読み物とは別に絵本を一冊借りて帰る

「ナヌークの贈りもの」
しろくまくんが目に止まり
開いてみると
しろくまの素敵な写真に溢れていた

てっきり
物語は別の人が書いているものと思ったが
よくよく見てみると星野道夫さんだった

写真家の人がこんな素敵な文を‥‥

Googleで検索してみると
たくさんの本を書かれていた
そして
一つの記事を見つけた
1996年8月取材先のロシア領カムチャッカ半島
グリル湖畔でヒグマに襲われて逝去

頭の中がタムスリップ
思い出した
テレビのニュースの映像

あの人が書かれた絵本なんだと


星野道夫さんの本を図書館に予約しています




* 4月13日
自尊心

あなたの自尊心を高めましょう
それだけで
生きていくことが楽になる

自尊心は
あなたを子供の頃
世話をしてくれた人たちの
言葉によって作られていく

その言葉の影響力はとても大きくて
その言葉から抜け出るのは
なかなか容易ではない

私はこれまで
世話をしてくれた人たちの
言葉をそのまま受け入れて
自信を持てないまま生きてきた

というのは
私が小学生の頃
母とオルゴールを買いに行った時
思うものがなかった事があった

その時
母が私に言った言葉
「あんたは買い運がないなぁ」

この言葉が
ずっと私の中に住みついて
離れることはなく

抜け出すのは容易ではなく

いつも私はネガティヴな思いの中で
生きてきた

だから私は
私の自尊心を高めるために
いっぱい本を読んだ

その結果
少しは高い自尊心を
持てるようになり
ネガティブな思いを
振り払う事ができるようになってきた

あなたも
自尊心を取り戻す事を願うのなら
過去に植え付けられた思いは
振り払う事ができるようになる

さぁ
自尊心を取り戻して
ポジティブな思いで
あなた自身の価値観を信じて
生きていきましょう





* 4月15日
秘密兵器

あなたの中に秘密兵器を持とう

誰にも知らせることなく
人知れず努力を重ねて

人知れずには覚悟がいる
しかし
人知れずの努力の結果は
あなたの自信につながる

私は
タイピングを
人知れず毎日続けた
その結果として
「Albatrossの空」がある

ある法則によると
一つのことを
21日間続けることによって
それは
習慣に変身すると

習慣に変身すればこっちのものだ

あなたも
あなたの秘密兵器を
人知れず作っていこう

なかなか難しいが頑張ってみよう!






* 4月17日
40年ぶり

学生時代の友達と40年ぶりに
宝塚で待ち合わせをした

彼女は
母親ととても中が良くて
二人三脚のように生きてきた

母親を亡くして
気が沈んでいる時に
腰の脊椎を悪くして歩けなくなり
今 リハビリを頑張っていると・・・

今年 春
彼女は母親の三回忌を終えた

腰がだいぶ良くなったので
一度あってランチをと・・・
彼女は歩けるようになっていた

良かった

40年ぶりの対面
会話から
学生時代の彼女が垣間見える

お互い
この40年 色々なことを経験し
頑張って生きてきたことを
いっぱい話して
また逢うことを約束して
別れた

帰りの電車の中で
色々な思いが巡った

会えて本当に良かった
今度会ったら
あの話も この話もと




* 4月21日
廣瀬大社

奈良県北葛城郡にある大社
水の大神さまをお祭りしている

思うところがあり
お祓いをして頂こうと出かけた

本殿に続く長い参道
樹々が風に揺れる音
鳥のさえずり
神域の空気を感じながら
本殿に向かう

履き清められた境内

神主さんにお祓いをお願いして祭殿にて待つ間
冷たい清い風が本殿から吹いてくる

太鼓の音
神主さんの手を鳴らす音
祝詞の声
大麻(おおぬさ)をふる音
とうとう
神楽鈴の音には涙があふれてきた

清められた

あなたも機会を作って
ぜひ一度
尋ねてみてください




* 4月25日
ちょっと良いこと

自分と仲良しになるために
ちょっと良いことをしよう

もう何年か前のこと
地下から外に出る大きなガラスドアの前で
荷物を両手に持った私は
どうしようかと思った瞬間
外からやってきた人が
大きなガラスドアを開けたまま
待っていてくれた

私は
「ありがとうございます」と言い
少し頭を下げて通った瞬間
心がふんわりと温かくなるのを感じた

この出来事をある人に話すと
「大きなガラスドアを開けて待ってた人も
心がふんわり温かくなったことでしょう」

返事が返ってきた

そうだね
反対に考えるとそうなる

見知らぬ誰かのために
ちょっとした良いことは
自分自身の為にしている事なのだね









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