暮らしの日々から気持ちのあり方 自分で考え自分で決断する

* 7月 1日
自分で決断する
自分で考えて自分で決めよう
人にも組織にも社会にも依存しない
いつも自分ひとりで
どこにも寄りかからず立って
どこへでも歩いていけるような
自分を自分で育てていきましょう
私は今まで
主人におんぶに抱っこで生きてきました
私は右に行きたいと思っているのに
主人が左にと言うと
主人が言うのだからと
主人の言うとおりに左を選び
今まで生きてきました
自分で考えて自分で決断しないでいたから
いつも何かあれば
全て主人のせいにし生きてきた為に
自分で考え自分で決断する事ができないのです
自分の人生を他人の決断に任せていると
幾つになっても
ひとりで自分の足で立つ事ができないで
ひとりで決断する習慣が身につかないのです
だから
日頃から自分ひとりで考え
誰にも寄りかからず自分の足で立ち
自分で決断する習慣を身につける
自分の決断に
自分で間違ったと気づいた時には
何か学びとる事があると思います
どこへでもひとりで歩いていけるような
あなた自身をあなたが育てていくには
自分で決断することが
いちばん大切だと思います
* 7月5日
自分のための時間を作ろう
毎日
自分が心から楽しめることをするための
時間を30分ほど確保しよう
難しく考えなくても
たとえば
好きな作家の小説の一章を読んでみる
思いつくままに詩を書いてみる
好きなものをゆっくり食べる
また
何もしないで静かに過ごす
仕事に追われたり
家族のために時間を使う
そんな毎日の中から
自分のために時間を作ろう
私は寝る前の30分
手帳に今日の出来事
感じたこと
思いついたこと
などなどを
書き留めることによって
心が整理される
自分のための時間を持っています
あなたも1日のどこかで
あなたのための時間を持ちましょう
* 7月 9日
自分に頼って
自分を信じる力は
自分を頼りにする力になる
誰かに頼ることしかできない時もあるけど
自分を信じて
自分を頼って答えを出してみる
でないと
いつまでたっても
自分が望む自分になれなくなってしまう
私が初めてカレンダーを作った時
不安でいっぱいだった
そんな時
「ここに飾るから
カレンダー持ってきたら」と
自分を信じてくれた人がいた
自分を信じてカレンダーを作って
そのカレンダーを認めてくれる人がいた
この時の
私にとってかけがえのない気持ちが
今も残っている
自分を信じて
自分に頼って
自分が望む自分で
生きていこう
なかなか
難しいですが・・・
* 7月13日
すず風
暑い暑い日々が続いている
暑いと言って涼しくなるものでもないのだが
口をついて暑いという言葉が出てくる
そんな時
日野草城( ひのそうじょう )の俳句を思い出す
夏の雨
きらりきらりと
降りはじむ
と 口ずさんでみる
意味は
夏の雨がきらりきらりと
光って降りはじめた
ひとつぶ ひとつぶが見える
濡れて歩きたい感じだ
だそうです
ふと降り出した雨粒の
ひとつぶひとつぶが
まだ空には青空が残っていて
太陽の光を反射し
煌めいているようすを現している
きらりきらりの言葉によって
雨の筋というか雨の量が見えてくるようで
私は
そんな場面に出会うと
「狐の嫁入りだ」と
いつも思う
昭和の時代の人々は
夏の雨を優しく受け止め
涼しさをもたらし
ぬれてもさほど気にならない
と思っていたようです
しばし心に
すず風が吹いてくる
* 7月19日
選び直す
自分の人生において
目標を立てることは
とても大切なことです
目標に到達するには
あれをして
これをしてと
考えをめぐらして
行動を起こしてみる
しかし
始めてもなかなか
上手く進まないことがある
試行錯誤のすえ
私はある思いに至った
今から7年ほど前のこと
ネット通販のアソシエイトプログラムを
利用してアフィリエイトリンクを作成し
ブログに貼り付けました
しかし
売り上げを上げることができませんでした
その時
そうだよなぁ
ブログサイトの集客人数が
まだまだなのに・・・
私にとって
今この事を進める時期では
ないのではないか?
という思いに至り
アフリエイトリンクを消しました
何かを手放したり
やめることは
決して諦めることではなく
もう一度
しっかり考えて対策を立て
そして
選び直して前に進むことだと
諦めるとは
原因を明らかにして
芽を出す
と言うことだと思います
Many・Thanks
「スナップ写真とレンズ」は、こちらから
KUMISHASHIN
「組写真・作り方・考え方」は、こちらから
HAERUSHASHIN
「映える写真を撮影!」は、こちらから
photo poem
「写真からのポエム」は、こちらから
POEMWO
「ポエムに」は、こちらから
HeartStory
「ハートストーリー 」は、こちらから
day・day
「day・day ささやく」は、こちらから
Nahoko・Uehashi
「上橋菜穂子さんの本の心に残るページ」は、こちらから
Torishimakikou
「品田穣の鳥島紀行」56年前のアホウドリとの出会い は、こちらから
EHONWO
「写真絵本 のら猫シロとたまちゃんと」は、こちらから
