灯をかかげて 写真からのポエム 2021年 12月

photo poem
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イメージ写真からの
はがきサイズのポエム

変わる ではなく
変える 勇気

水面(みなも)にひかる 太陽のかけら

二つの世界のはざまに 見えるもの

小さな心の灯を 炷き続け
香りとともに ほのかに感じるものを
心の 奥へ奥へと たずねていく

思いのほか 静かな ひとりの時が見える

変わる のではなく
変える 勇気

遠い夢の 灯をかかげて
新しい 朝を迎える


* 気づいたことや感じたことが
写真を見た人にきちんと伝わる写真を
撮影する参考にぜひお読みください。
HAERUSHASHIN
映える写真を撮影!9
「 伝わる写真を目指すためには 」




写真からのポエム 2021年 12月
「 灯をかかげて 」

この「写真からのポエム」を作っている頃、
イギリスの児童文学作家「ローズマリ・サトウクリフ」さんの本を読んでいました。
その本の題名が「ともしびをかかげて」だったので、そのままと「もしび」を漢字に変えて
「灯をかかげて」でつかわせていただきました。

「ともしびをかかげて」の物語は、5世紀のブリテン島(現在のイギリス)を舞台にローマ軍を脱走した青年アクイラを主人公にした歴史冒険小説で、過酷な運命の波に飲み込まれながらも懸命に生きていく人々の姿に、過酷な運命に立ち向かう青年アクイラの姿に勇気をもらい続けていた私です。



時を超えたところに見えてくるものがある。
見えてくるものは、人それぞれで、
その、人それぞれなところがとても大切です。

誰かが行くからではなく、
あなたの思う場所へ、
あるかなしかの風をうけて思う場所を訪ねていく。

大きな火は勢いはあるが燃やし続けることが難しい。
しかし、
ごくごく小さな火、
お香を炷き続けていくことはできるかもしれない。

途切れることなく続けていくことの大切さ。


そして
あなたをより良い方向に変えていく勇気の大切さ。

「変わる」という言葉には他力的なところを感じ、

「変える」という言葉には自力的なところを感じる私です。

例えば
朝起きる時間を変える。
時間の使い方を変える。
読む本の傾向を変える。
お金の使い方を変える。
夜寝る時間を変える。

などなど・・・。


あなたの未来はすでに、あなた自身の中にあるはずです。
心の奥へ奥へとあなたの思いを訪ねていき、
ほのかに感じるひとりの静かな時の流れを見つける。

それは、あなたを必ず「ステップアップ」させてくれるはずです。

なかなか難しいことですが、
あなたが、遠いさきに感じる夢を追い続けてみましょう。






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