暮らしの日々から気持ちのあり方 心の中に景色を見つける

* 6月 1日
眠りを誘う
心の中に眠りを誘う景色を見つけよう
私は日々に暮らしの中で
不安や心配に悩まされて
よく眠むりにつけないことがある
布団の中で
寝返りを打ちながら
ああでもない こうでもない
だったらどうすれば良かったのか・・・
でも
こうなったらどうしよう・・・
と
その日の出来事や
明日のことが気になり
なかなか眠りにつけない
とうとう
ベッドに入るということが
ストレスになっていった
お風呂から上がってきて
化粧水を顔につけながら
今日も眠りにつけななったらどうしよう・・・
と思ってしまう
眠りにつくために
手のひらのツボを押してみたり
軽いストレッチをしてみたり
そんな日々の続く中
ある晩
いつものように今日のこと明日のことと
色々な場面を思い浮かべている中
写真集で見たポプラ並木の葉っぱが
キラキラと輝いている景色を思い浮かべた時
いつの間にか眠りについていた
これだ!
ポプラ並木の葉っぱがキラキラと輝いている景色は
私の心から不安を取り除いてくれたんだ!
と
私は心の中に
眠りを誘う景色を見つけたのです
今では
心がちょっとざわつくなぁと思うときは
ポプラ並木の葉っぱがキラキラと輝いている景色を
思い浮かべて眠りにつく事が習慣になりました
あなたも
心の中に安らぎの景色を
眠りを誘う景色を見つけてください
穏やかに眠れるようになりますよ
* 6月 3日
静かな場所
心の中に静かな場所を見つけると
答えに出会えます
生きていると色々な不安や心配に
悩まされることがよくある
精神的に疲れ果てて
ストレスを抱え込んでしまう
そんな時
心の中に落ち着きを取り戻せる
静かな場所へ行きましょう
静かな場所は
もうすでにあなたの心の中に
必ずあるはずだから
見つけられていないだけだから
椅子に座り目を閉じて深呼吸
そして
心に浮かんでくることを
意識し
また次に
心に浮かんでくることを
意識して
これをひたすら繰り返します
私は心に浮かんでくることを
手帳に書きとめています
文字にすると
心が整理されていく気がして
色々な不安や心配の答えに
一歩近づけるような気がします
忙しいと思いますが
「急がば回れ」です
* 6月7日
靴を求めて
靴を買いにイオンモールに行った
以前買った靴屋さんが見当たらず
ABCマートで探した
ちなみに
私の足のサイズは22.5cmです
(小さいでしょう)
気に入ったデザインの
靴のサイズの在庫を調べてもらうと
3種類とも私の足のサイズの在庫がなかったので
ではではと
今度は
22.5cmの在庫があるのは
どのデザインの靴なのかを
調べてもらった
スマホでピッピ
スクロールして
見つかったのは
白をベースにした
モスグリーンのラインが入っている
ニューバランスでした
私は
この靴にめぐり合う
運命なのだと思った
こんなふうに思う事で
私の心の中は満たされ
人生の一時期を
この靴と過ごしていくのだと思うと
とてもしあわせな気持ちになった
* 6月11日
心の中の平和
久しぶりに友達から連絡があった
ちょっと痛い思いをした人からだ
自身の取りとめもない話を
次から次へと話して
最後にLINE登録しようと
「色々な写真を送れるし 見れるよ」と
話を聞いているうちに
何年か前にあった出来事や
私がいつも振り回されていた時の
感情が蘇ってきた
私は勇気を出して
「いいわ 写真見れなくても大丈夫だから」
と言えた
私にしては画期的だ!
相手との関係性は出会った時の
上下関係がそのままずっと続くものだ
きっぱりと
「ノー」が言えたおかげで
私の心の中の平和が保たれた
* 6月15日
バレーボール
息子がバイトをしていたのがきっかけで
バレーボールに興味を持つようになりました
昨年から「Jスポーツ」で
試合を見ながら「SVリーグ公式ガイド」を
片手に選手の名前を覚えていきました
私は「ウルフドッグス名古屋」の
セッター 深津英臣さんのファンです
今行われている
ネーションズリーグ2026に
深津英臣さんが
7年ぶりにA代表に選ばれた姿を
連日の試合でワクワクしながら
見ています
うまく攻撃が決まった時の
左手のガッツポーズ
いいですね!
皆さんも
選手の中の誰か一人に注目して
バレーボール見てみてください
きっと
心の中がすっきりしますよ!
* 6月19日
しぶちゃん
10年ぶりかな
会社勤めをしていた頃の友達
JR宝塚線「広野駅」で待ち合わせた
彼女は車で迎えにきてくれて
さっそく近くの千丈寺湖の岸辺で
この十年間の話を
とりとめもなく語り合った
色々な出来事が
お互いの距離を縮めて
「うん うん」
「そう そう」と
彼女が予約してくれた
田園風景の中にポツンと佇む
まるで絵本の中に迷い込んだような
カフェテリア
地元の食材が中心のメニュー
体にやさしい料理で
ゆったりとした時間を過ごした
私は彼女のことを
「しぶちゃん」と呼べることが
とても嬉しかった
新三田まで送ってもらい
「またね!」と言って別れた
大阪行きの電車に乗り
窓のさんに肘をついて
窓の移りゆく景色を眺めながら
しぶちゃんの人生と
私の人生を重ね合わせて
「二人とも頑張ったやん!」
と思いにふけっているうちに
あっという間に大阪駅に着いた
しぶちゃーん
楽しかったよ!
* 6月27日
星野道夫さん
図書館で星野道夫さんの本を
また借りてきた
やっぱり物語の中の言葉の選び方が
うん うん と
納得できて心に響いてくる
私の心の中にある
形のない思いを
星野さんは
言葉にして
文字にしてくれている
「移ろいゆく人の人生の不確かさをほのめかす
思いわずらうな 心のまま進めと
耳もとで ささやくかのように・・・」
何かを決心するときに
思いを後押ししてくれるような
そんな やさしく温かな言葉と
接することができる
あまりにも
意を得ているので
ふらふらになるくらいの
心地よさを感じ
次に何かをしようと思う心を包み込んで
このふらふらの心の状態の中に
ずっと浸っていたいとまで思ってしまう
とても素敵な作家さん
星野道夫さんに出会うことができました
とても ありがたいことです
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