写真からのポエム「奥深く」2019年 1月
イメージ写真からの はがきサイズのポエム 「 奥深く 」 森とは 人の手がはいらず神の気配を 感じられるところ その昔 人は森と共に生きていた獣を追い 木ノ実をいただいて 人は この世に生をうけただ一度きりの人生を 生き[…]
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イメージ写真からの はがきサイズのポエム 「 奥深く 」 森とは 人の手がはいらず神の気配を 感じられるところ その昔 人は森と共に生きていた獣を追い 木ノ実をいただいて 人は この世に生をうけただ一度きりの人生を 生き[…]
続きを読む3枚の写真で組写真を作り「ものがたり」を表現する 「 遅い日ざし 」 ▼ 下の組写真が、2016年5月に展示した組写真「遅い日ざし」です。 遅い日ざし 大阪城の梅林の近くにいる猫です遠くから スタスタとやって来て ポーズ[…]
続きを読む3枚の写真で組写真を作り「ものがたり」を表現する 「 遅い日ざし 」 ▼ 下の組写真が、2016年5月に展示した組写真「遅い日ざし」です。 遅い日ざし 大阪城の梅林の近くにいる猫です遠くから スタスタとやって来て ポーズ[…]
続きを読む蒼路の旅人 を読んで 著者の上橋菜穂子さんは、軽装版巻末「蒼路の旅人」創作こぼれ話において、 この物語を読みおえた方は、最後のシーンで「え〜 ! 」と思われたかもしれませんが、私はこのシーンを書いていたとき、とても幸せな[…]
続きを読む3枚の写真で組写真を作り「ものがたり」を表現する 「 うきうきを 」 ▼ 下の組写真が、2016年4月に展示した組写真「うきうきを」です。 うきうきを 出会ったのは 大阪城の噴水の近くです彼女はとても楽しそうに 花を摘ん[…]
続きを読む3枚の写真で組写真を作り「ものがたり」を表現する 「 うきうきを 」 ▼ 下の組写真が、2016年4月に展示した組写真「うきうきを」です。 うきうきを 出会ったのは 大阪城の噴水の近くです彼女はとても楽しそうに 花を摘ん[…]
続きを読むイメージ写真からの はがきサイズのポエム 「 こもれ陽に 」 京都市左京区岩倉 円通寺比叡山を借景に見事に配置された杉その幹に ちらちらと輝く こもれ陽 ここから眺める 比叡山の稜線は雄大でありながら 不思議と心には ゆ[…]
続きを読む3枚の写真で組写真を組み「ものがたり」を表現する 「 つながる 」 ▼ 下の組写真が、2016年3月に展示した組写真「つながる」です。 つながる 彼女は 大阪城の大手門近くの広場で芝生に寝ころび本を読んでいた私が近づき「[…]
続きを読む3枚の写真で組写真を作り「ものがたり」を表現する 「 つながる 」 ▼ 下の組写真が、2016年3月に展示した組写真「つながる」です。 つながる 彼女は 大阪城の大手門近くの広場で芝生に寝ころび本を読んでいた私が近づき「[…]
続きを読む「 銀河の果てまで 」 銀河の果てまで 西に傾く太陽の残り火を受けて 銀河色に輝く水面 ( みなも ) ヌートリアの 夕食の時間だ 潜っては浮かび上がり 浮かび上がっては潜ることを繰り返している 楽しそうだ それに応える[…]
続きを読むイメージ写真からの はがきサイズのポエム 「 めぐり逢うって 」 我が家に猫がいます 名前は リンカラスに襲われている所を助けそれ以来 我が家の猫になりました 私は リンのおばあさんとお母さんともちょっと知り合いだったの[…]
続きを読む「 通りすがり 」 トリミングで、主役を一つにする トリミングに対して色々な事が言われていますが、 写真の中で、どれが、何が、主役なのかを明らかにして、組写真を組んでいくためには、トリミング は、とても大切な事だと、私は[…]
続きを読む「 一人旅 」 一人旅 一人で旅をすることは 一人で生きることと 似ている 遠くに旅をするのなら 仲間と一緒に 近くに旅をするのなら 一人で 思いは言葉でしか伝えられない しかし いっぱいの言葉でも 思いが伝わらない事が[…]
続きを読む3枚の写真で組写真を作り「ものがたり」を表現する 「 言葉なき思い 」 ▼ 下の組写真が、2016年2月に展示した組写真「言葉なき思い」です。 言葉なき思い 大阪城の玉造口に住んでいるのら猫の「しろ」です一昨年の春から彼[…]
続きを読む3枚の写真で組写真を作り「ものがたり」を表現する 「 言葉なき思い 」 ▼ 下の組写真が、2016年2月に展示した組写真「言葉なき思い」です。 言葉なき思い 大阪城の玉造口に住んでいるのら猫の「しろ」です一昨年の春から彼[…]
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