ポエム

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写真からのポエム「あしたの時間」2019年 3月

イメージ写真からの はがきサイズのポエム「 あしたの時間 」京都高雄 神護寺ちかくの いろは紅葉春に 小さな花を咲かせ初夏には 淡い紅色の種ができるこれから「飛ぶぞ!」みたいな元気が伝わるこれほどの緑を作り出す 自然の営み心をリフレッシュし...
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ふわっとした光 2019年 2月

イメージ写真からの はがきサイズのポエム「 ふわっとした光 」ふわっとした光が さまざまな桜色を生みだすまるで 首元を飾るフリルのようだ子供の頃 フリルの付いたブラウスを着るとなぜか 心がウキウキした事を覚えているこの桜色の下には ずっと何...
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POEM 「透かして」見てみれば心の中は

「透かして」いつもとは 違う場所から 花をながめてみる真よこから 透かしてみる今日まで 生きてきた 心の中に 地層のスジがいくつも積み重なって 見える走馬灯のように ぐるぐると浮かんでは消え 消えては浮かんでくるそして また 浮かんでくる行...
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写真からのポエム「奥深く」2019年 1月

イメージ写真からの はがきサイズのポエム「 奥深く 」森とは 人の手がはいらず神の気配を 感じられるところその昔 人は森と共に生きていた獣を追い 木ノ実をいただいて人は この世に生をうけただ一度きりの人生を 生きて死んでゆく記憶の奥深くに ...
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写真からのポエム「こもれ陽に」2018年12月

イメージ写真からの はがきサイズのポエム「 こもれ陽に 」京都市左京区岩倉 円通寺比叡山を借景に見事に配置された杉その幹に ちらちらと輝く こもれ陽ここから眺める 比叡山の稜線は雄大でありながら 不思議と心には ゆるやかなものが 満ちてきま...
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POEM 「銀河の果てまで」行ってみようか

「 銀河の果てまで 」銀河の果てまで西に傾く太陽の残り火を受けて 銀河色に輝く水面 ( みなも )ヌートリアの 夕食の時間だ潜っては浮かび上がり 浮かび上がっては潜ることを繰り返している楽しそうだそれに応えるかのように、水面 ( みなも )...
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写真からのポエム「めぐり逢うって」2018年11月

イメージ写真からの はがきサイズのポエム「 めぐり逢うって 」我が家に猫がいます 名前は リンカラスに襲われている所を助けそれ以来 我が家の猫になりました私は リンのおばあさんとお母さんともちょっと知り合いだったのですだから リンが我が家の...
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POEM 「 一人旅 」遠い時間をたぐり寄せて

「 一人旅 」一人旅一人で旅をすることは一人で生きることと 似ている遠くに旅をするのなら 仲間と一緒に近くに旅をするのなら 一人で思いは言葉でしか伝えられないしかしいっぱいの言葉でも 思いが伝わらない事があるそんな時は・・・ありたっけの笑顔...
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写真からのポエム「 ふりあおぐ 」2018年10月

イメージ写真からの はがきサイズのポエム「 ふりあおぐ 」この葉は 桐の葉です清流沿いの砂地で 川のせせらぎを聞きながら ゆっくり育った桐の木音色を豊かにする効果があるらしくお琴の材料として 使われるそうですあまりにも大きな桐の葉を ふりあ...
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写真からのポエム「 静かな色を 」2018年 9月

イメージ写真からの はがきサイズのポエム「 静かな色を 」大阪城公園の入り口あたりで夢中で蝶を追いかけている男の子を追いかけて撮影しそして ここに来た一瞬 時が止まったかのような水面の静けさに包まれシャッターを切った何かを夢中で追いかけてい...
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写真からのポエム「 とまとが 」2018年 8月

イメージ写真からの はがきサイズのポエム「 とまとが 」長谷寺に向かう途中の路地売り とまと緑の籠に 3個積んで売っていた私が とまとを思うといつも浮かんで来る景色がある祖母と畑に行った時あまりにも喉が渇いたので畑のとまとで喉を潤した土手に...
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写真からのポエム「 えびす顔 」2018年 7月

イメージ写真からの はがきサイズのポエム「 えびす顔 」お祭りの衣装に身を包み満面の笑顔で迎えてくれた右手に釣り竿 左脇に鯛を抱えるとそのまま 恵比寿様笑顔の空気が煌き始める煌く時を運んで来る心の外には ふんわり広く心の内には 素直に深くこ...
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写真からのポエム「にわか雨を」2018年 6月

イメージ写真からの はがきサイズのポエム「 にわか雨を 」高速道路で渋滞につかまったのろのろと動く車に透明な雫が空からやって来た突然の雨にはじゃぎ回った 子供の頃ざんざか降る雨に 冷やされることのない心あれほど 仲良しだった雨が今は ちょっ...
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写真からのポエム「 かいま見える 」2018年 5月

イメージ写真からの はがきサイズのポエム「 かいま見える 」上賀茂神社にお参りした時見つけた格子窓深みどりと青磁色の連なりに目が止まったなぜか 一度しかシャッターを押していないふとした時 心の格子窓から かいま見える素の想い時に真実であった...
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写真からのポエム「 かれんな 」2018年 4月

イメージ写真からの はがきサイズのポエム「 かれんな 」長居公園で バラを撮影している時ふと目にとまった たんぽぽたんぽぽは 小さな花の集まりその小さな花は やがて 綿毛となり大空へ旅立つ今ここにいる事 ここに生きている事自分の小ささを知る...
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