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写真からのポエム「 まあるい水玉に 」2021年 6月

イメージ写真からのはがきサイズのポエム「 まあるい水玉に 」京都亀岡 平野沢下池のそば小雨の降る中 傘を肩にあずけシャッターを押した雨は空からの 贈りもの雨粒が かやの葉の上で まあるい水玉になるまあるい水玉が 水滴になり 大地に落ちる大地...
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写真からのポエム「 風、渡る 」2021年 5月

イメージ写真からのはがきサイズのポエム「 風 、渡る 」メタセコイヤの並木の緑を 写し出す水面( みなも )に目には見えない 風が さざ波となって姿を現すさざめく心のひだに 響くようにキラキラと 吹き渡っていくふと ふり向くと 自ら編んでき...
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写真からのポエム「 水面のさくらに 」2021年 4月

イメージ写真からの はがきサイズのポエム「 水面のさくらに 」大阪夕陽ヶ丘の一心寺水面( みなも )に浮かぶ桜と遊ぶ鯉水の中からの時間には花をすかして届く さくら色の輝きが見える時として言葉で表しづらい 胸の思いは人を好きになることと とて...
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写真からのポエム「 フラミンゴ色の 」2021年 3月

イメージ写真からの はがきサイズのポエム「 フラミンゴ色の 」大阪城公園の東外堀の水面( みなも )に揺れながら浮かぶ クリスタルタワーふと 時が止まり心の窓から あやしげな美しさを秘めたフラミンゴ色の妖精が顔をだす妖精と一緒に夕空を 髪に...
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写真からのポエム「 雫に 」 2021年 2月

イメージ写真からの はがきサイズのポエム「 雫に 」大阪城公園の梅林雨上がりの中 花びらに雫をためて光り輝き 待っていてくれたきれいだ何がしあわせなのか ではなく何をしあわせだと 感じられるかこれしかない のではなく 私には これがあるどこ...
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写真からの ポエム「 流れくる 」 2021年 1月

イメージ写真からの はがきサイズのポエム「 流れくる 」高知県いの町の仁淀川めぐり逢えた清らかな仁淀ブルー小さな信じたことを やり続けるいつしか 自信につながっていくあきらめない流れくる せせらぎのメロディーがいつもは 忘れ去られている場所...
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写真からのポエム「 きざはしの中を 」 2020年 12月

イメージ写真からのはがきサイズのポエム「 きざはしの中を 」下と上をつなぐ 刻んだ橋大阪城公園にある大きな石の階段何か 人生を感じさせるこの石段が 好きだ今 この時の中を 淡々と自信を持ちつづけるこれが なかなか難しい雲の切れ間から 真っ直...
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写真からの ポエム「 生きる術 」 2020年 11月

イメージ写真からの はがきサイズのポエム「 生きる術 」高知城の野面積( のずらずみ )雨の多い高知 排水性の良いこの石積みになった自然の石の形を生かし そのまま使う在るべき所に 合う石を使い在るべき場所に その石は在りつづける人はそれぞれ...
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写真からのポエム「 清い定ごと 」 2020年 10月

イメージ写真からの はがきサイズのポエム「 清い定ごと 」京都 泉涌寺( せんにゅうじ )御庭の結界石雨の中 何とはなしに撮影した日本の慣しとして生きづいてきた「物を またがない」石と縄とが 無言の言葉で語っている内に入れない のでは無く内...
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写真からのポエム「 よ ぎ る 」 2020年 9月

イメージ写真からの はがきサイズのポエム「 よぎる 」都島の毛馬森之宮公園で出逢った目の前を スタスタと横切る黒猫一瞬 心をよぎった思いは時に 正解だったりするしかし 人は いとも簡単に言い訳をして 気づかなかった事にする感じた心を 無かっ...
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写真からのポエム「 心をのせて」2020年 8月

イメージ写真からの はがきサイズのポエム「 心をのせて 」大阪城公園 乾櫓( いぬいやぐら )の近く石垣と 空に浮かぶ雲このところの長雨で ついつい太陽が恋しくしかし 梅雨が明けると暑くて 雨の雫が恋しい本当に 人とは勝手なものだ人は 人と...
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写真からのポエム「 出逢いもの」2020年 7月

イメージ写真からの はがきサイズのポエム「 出逢いもの 」しっぽの先に 緊張と不安気がただよう猫大阪 夕陽ヶ丘の口縄坂( くちなわざか )作家 織田作之助の愛したこの坂の階段に夕方になると あちこちから 猫が姿を現す西に傾いた 陽差しの中で...
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写真からのポエム「 一人ではない 」2020年 6月

イメージ写真からのはがきサイズのポエム「 一人ではない 」京都 四条通の店先に置かれた つくばい円い水の中で 遊ぶ あじさい墨色の黒の中に 落ちて行きそうな心と心の奥底にある思いとが 手をつなぐやがて 意識が 遠のいていく私を こよなく愛し...
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写真からのポエム「 心の手で 」2020年 5月

イメージ写真からの はがきサイズのポエム「 心の手で 」大阪城公園に 京橋口から入り左に行った所の 二の丸の堤夢は  光の射す方から やってくるきらきら ちらちら光のささやきとなって やってくる人の手では つかみづらい 光のささやきこの光の...
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写真からのポエム「 ひとひらを」2020年 4月

イメージ写真からの はがきサイズのポエム「 ひとひらを 」花冷えの 陽ざしの中咲きわたる さくらは胸の奥へ奥へと広がり頭がクラクラするくらい 心を酔わせてしまう遠い時間をたぐり寄せ近い時間を重ね逢わせる生きてきた道が浮かび上がる花吹雪の中に...
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