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POEM 「 朝がやってきた 」すずめの鳴き声とともに

朝がやってきたきのう 思いつめていた心が夢の街角で 耳をすまし言葉をさがしていた目覚ましが 夢の街角でなり光を 揺り動かし朝がやって来たすずめの鳴き声とともに朝の光はさがしていた言葉をつぶやいたしかしあっという間に心をすり抜けていき朝の光の...
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POEM 「 あなたに 会いたい 」話がしたいの?

「 あなたに 会いたい 」あなたに 会いたい時間と時間の狭間であなたを思う声が聞きたいと話がしたいとしかしいざ 会えたら何から話そうか考えてしまうでも あなたに 会いたいあなたの青い影の中で生きているいつになれば青い影から抜け出すことができ...
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POEM 「風を感じて」たどり着いたところは

「 風を感じて 」風よ いいぐあいに吹いてくれ嵐にならないくらいに 吹いてくれ心の空気が 入れ変わるくらいに 吹いてくれ生きる喜びが 感じられるくらいに 吹いてくれ風が吹く 風が吹く大切なものが 本当のものが 感じられるくらいに 吹いてくれ...
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POEM 「透かして」見てみれば心の中は

「透かして」いつもとは 違う場所から 花をながめてみる真よこから 透かしてみる今日まで 生きてきた 心の中に 地層のスジがいくつも積み重なって 見える走馬灯のように ぐるぐると浮かんでは消え 消えては浮かんでくるそして また 浮かんでくる行...
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POEM 「銀河の果てまで」行ってみようか

「 銀河の果てまで 」銀河の果てまで西に傾く太陽の残り火を受けて 銀河色に輝く水面 ( みなも )ヌートリアの 夕食の時間だ潜っては浮かび上がり 浮かび上がっては潜ることを繰り返している楽しそうだそれに応えるかのように、水面 ( みなも )...
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POEM 「 一人旅 」遠い時間をたぐり寄せて

「 一人旅 」一人旅一人で旅をすることは一人で生きることと 似ている遠くに旅をするのなら 仲間と一緒に近くに旅をするのなら 一人で思いは言葉でしか伝えられないしかしいっぱいの言葉でも 思いが伝わらない事があるそんな時は・・・ありたっけの笑顔...